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体験談

英会話BlueWishは生徒さんとの距離がやさしい英会話教室です。
生徒さんから寄せられた体験談を参考に、みなさんも英会話の勉強を始めましょう。

NoirのBlue Wish体験談

I decided to come to this school for several reasons.
One reason is that this school is situated between my house and my office and it opens on weekend and until late at night on weekdays.
Convenience is the most important factor for me to continue doing something for a long time.
Another reason is that the head teacher is enthusiastic.
Actually, I felt the teacher was so enthusiastic for me that I didn’t know if I could get along with him, but my curiousity about him was stronger than my worry.
The school’s educational policy is another reason.
Basic skills are seen as important at this school.
I thought my English language problems were lying at very beginning of my English education.
For these reasons, I chose this school four years ago, and my analyses correct !

Noir

こーいちろーのBlue Wish体験談

【体験談】
学校を卒業して以来、とっても苦手としていた英語と疎遠になっていた私が英語に興味を持ったのは、
以前 仕事の関係でアメリカの方を交えて食事をする機会があって、当然そのときの会話は英語、
だけど会話についていけない私は隅のほうでポツーン、結局たいした会話を交わす事もなく・・・
ってなことがあって、『少しでも喋れたらきっと楽しいだろーなー』って思ったのがきっかけかな。
実際喋れる人たちは楽しそうに話していたしね。

そんなことを思っていた私がBWと出会あったのは、約二年半前。
そのころ時間に少し余裕が出来て、いよいよ英会話を始めようと思いネットで近場の英会話学校を検索、
最初にヒットしたのがBWだったって訳で、BWは私にとって最初の英会話学校なので他の英会話学校と比べてどうこうってのは良くわからないけど、
この二年半通い続けてこられたのは、自分がステップアップして行くのが実感できたからかな。
最初は先生の英語の問いかけに????の連発だったのが、やがてYES、NO、言えるようになり、
それに自分の意見が一言、二言、付け加えられるようになり、さらに先生に質問を返せるようになり、
少しずつ英語のキャッチボールが続くようになってって感じで。

それに先生とは一対一で話ができるから、先生が私のレベルに合わせて課題や会話の難易度をコントロールしてもらえるし、気兼ねなく質問ができるから、解らないまま次に進んじゃうなんてこともないし、英語だけじゃなく欧米の文化や流行、その背景なんてことも織り交ぜながらのレッスンなんかもあったり、 知る喜び・学ぶ楽しみ を感じながら学習できるところも続けてこられた理由かな。

あとは、なんと言ってもBWの先生達が素晴らしい、個性溢れる楽しい人たちばかり!!
いつも楽しく、時には厳しく、特に発音についてはアクセントのつけ方はもちろん、
ネイティブらしい言い回しなんてもの指導してくれます。

英会話に限らず習い事って、自分が求める事と、そこで得られる事がマッチしているかどうかって事が
とっても大事だと思う。
体験レッスンでBWの目で絵を見て、耳で聞いて、口に出す、文字を意識しないってやり方に
『これは良いかも』って思った人には、BWはオススメですね。

偶然出会ったBWだったけど、こういったところが私の求めるものとマッチしていたから続けてこられたし、
これからも更なるステップアップを目指して続けていくつもりです。

こーいちろー

Sachikoの体験談・・学校選びって?

学校選びのポイント
失敗談1
N校-1 :某大手英会話学校の一つ。
特徴
①1レッスン40分~
②講師はネイティブ
③何時でも予約が可能

結果は・・
1.40分の授業では上達しない・・。
例えばマンツーマンの場合。
大半の時間を先生の話を聞いて終わってしまうか、基本的なミスを直されず雰囲気で伝わってしまうので、
一見上達しているようにみえてしていない。

グループレッスンの場合。
緊張感に慣れるため、他の人の表現方法を学ぶためと思いましたが、結局ミスするのが怖くて話せなかったり、
自分が話せる範囲の会話で終わってしまったり。

2.ネイティブの先生と友達になれば自然に話せるようになるかも・・?
と期待してN校を選びましたが、プライベートの付き合いは禁止されていました(今考えれば当たり前)。
当時の私は友達や知り合いが欲しく、ネイティブの学校ばかり探していました。
が、そんな機会があるどころか本来の目的からずれていたので、
たいした勉強もせず毎回似たような話題を話すレッスンで終わっていました。
そして最後は購入した大量のポイントを消化するのに必死に通っていたように思います。

このN校を経て私が悟った事は、短時間のレッスン&ただネイティブと話しているだけでは自分の望んだ成果は出せないということでした。
長時間教えてくれてもっと厳しい環境、日本人のための英語勉強法を理解している日本人講師のスクールを探そうと出会ったのが、次のN校です。

失敗談2
そうしてN校-2へ・・。
N校-2 :某大手英会話学校の一つ。
特徴
日本人講師とネイティブ、どちらか、または両方のクラスを受講可能
沢山の宿題→授業内にチェック→緊張感・連帯感が生まれ、怠けない。継続的な勉強が可能。
・・ということで入学し、最初は手ごたえを感じて順調に上達しているようにみえました。
しかし・・。

1.これってただの文章の暗記で、1週間経ったら忘れてるじゃん!
毎回膨大な量の宿題が出され、一字一句正確に暗記する。そして授業の時に順番に当てられ、それを正確に言う。
連続して間違えると、宿題チェック時の発言権を失います。
授業は基本的に、和文を英文に訳す練習をして、その文を一字一句正確に暗記します。
一見、長文や表現を暗記したページ数が増えていくと、”すごい私こんなに覚えてる!話せるようになってそう!”と思うのですが、
いざ昔のページをめくってみると・・ほとんど忘れてしまっているのです・・。
文字の暗記だから、忘れてしまうとそれまで。あのページのあの部分だったのに・・という記憶はあるのですが、
表現がまったく出てきません。

・・・これ、英語の勉強じゃなくてただの暗記だったのかな・・と、すごくショックでした。

2.宿題の多さについていけない・・。
最初の3ヶ月間は毎日2時間以上、電車の中、お風呂の中、寝る前に宿題の暗記をしていました。
量が多くクラスで当てられるという緊張感があったので、完璧に覚えるまで何度も何度も暗記を繰り返しました。
しかし・・仕事が忙しくなり2,3回休んでしまった後、行かなくなってしまいました。
また1年休学しましたが、あの勉強をまたするのか~、と思うと、行く気がせず結局やめてしまいました。

そんな時・・BlueWishと出会い、私の人生が変わりました。
まず、通うのが楽しい。
絵を見て覚えるから、ちゃんと思い出せるし、思い出しながら復習することが苦じゃない!

こうしてBlueWishに生徒として通って2年後、念願の留学を果たし、その後帰国して英語に携わる仕事をしました。
そしてまたBlueWishに舞い戻って来ました。

私とBlueWish

私がBlueWishに入ったのは2007年7月。もう3年が経過しようとしている。
英会話をはじめる動機は会社の仕事の都合上どうしても英語から逃げることが出来なくなり、
自分自身の英語力を高めなければならないと思ったから。
BlueWishはWeb検索で探した自宅近くの英会話教室だった。

最初に驚いたのは体験レッスンのとき。
強く勧誘されることもなければ、入学の手続きをさせられることもない。
BlueWishに通う前は都内の大手英会話教室に通っていたが、一度体験レッスンを受ければ、
嵐のような勧誘を受けた記憶がある。

商売としてではなく「本当に勉強したい人」に開かれた教室という姿勢にとても共感した。

次に学習スタイルについても驚きの連続である。ここでは難しい文法の学習や、単なる単語の暗記とは無縁である。
文字や文法から入るのではなく、イメージと英語をマッチさせるという、
我々が小さい頃に日本語を学んできたのと同じ仕組みで英語を学んでいく。

日本人講師であることもいい。我々初心者が何につまづいているのか、講師自身も分かっている。
相当高レベルの人であればネイティブとひたすらマンツーマンで話すことも価値があるだろうが、
初心者~中級者ではネイティブとのマンツーマンだけではなかなか伸びない。
実際最初の大手英会話教室では1年で100万円近いコストがかかったが、
TOEICのスコアの改善は誤差のレベルであった。

一方Blue Wishでは2年間でTOEICのスコアは200点以上伸ばすことが出来、800点台を出せるようになった。
しかもコストは約5分の1である。

また、Blue Wishの大きな強みは、レッスンフィーの安さだけでなく、
予約の取りやすさ、変更のしやすさである。

以前に通っていた都内英会話はレッスン予約の変更は前日までしか出来ない。
また、仕事終了後の遅い時間帯のレッスンは予約で一杯になっており、
なかなか希望の時間帯にレッスンを受けることが出来なかった。

この点においてもBlue Wishはレッスン予約や変更も容易であり、
希望する時間帯にレッスンが受けられないということはほとんどない(この3年間私は1度も経験がない)。
この点は急な予定の入るビジネスマンにはとても嬉しいシステムである。

私自身本当にBlue Wishを気に入っているので、現在は引っ越して距離が遠くなったものの継続して通い続けているのだが、
こうした体験談で良い事ばかり書いてしまうと現実味が薄れてしまうので、
私なりに3年近く通って感じていることを最後に書かせていただく。

ここは「英会話教室」ではない。「英語トレーニング塾」とでも言ったらいいのだろうか。
通う生徒さんは皆英語を話せるようになりたいという強いモチベーションを持っているし、
ヘッドティーチャーのShun先生を始め、講師陣は愛のある厳しさを持っている。

また、大手英会話教室のような都心のスタイリッシュな教室ではないし、派手な宣伝もやっていない。
そんなところにコストはかけていない。
いわばサークル系英会話教室ではなく体育会系英語トレーニング塾なのである。
そういった本質を理解し、本気で英語に取り組みたいと思っている方には、私はBlueWishを自信を持ってお勧めしたい。

将来英語を話せたら

BLUEWISHに通い始めたのは英語の苦手な私が将来英語を話せたらと思ったのがきっかけでした。

始めは緊張しまくりで、何を言っていいかわかりませんでした。(英語がよくわからなかったので)
2年経った今では自信がついて、少しは英語を話せるようになったと思います。

男性 10代 生徒歴 2年

もともと英語には興味があったんです。

もともと英語には興味があったんです。

「洋画を字幕なしで楽しめたらイイなぁ」とか、
「AFMやinterFMを聞いて、話の内容が理解出来たら面白いだろうな」とか、
「英語の歌詞が解ったら、曲への造詣も深まるだろうな」とか、よく思ってます。

音楽の仕事に携わっている僕ですが、たまに外国人プレイヤと一緒に仕事をする時があります。
楽譜があるので、その指定に基づいてプレイをすれば、曲として成り立つのですが、
楽譜に表せない微妙なニュアンスを指定された時、例えばピアノさんが
「私はこんな感じ(ピアノを弾きながら)なので、フォローしてくれない?」と言う様な事を言われたら、
日本人同士なら普通に対応出来ますが、英語で言われると理解が出来なくて、
リハーサルが中断した事がありました。
その日の本番は難なくこなしましたが、機材を積んだ車を運転しながらの帰り道、
「言葉が解れば、もっと楽しく仕事が出来たかもなぁ」と思いました。

そんな経緯があったり、習い事が好きだったりした事もあって、英会話を習おうと決心しましたが、
さてドコで習おうか?自分の理想としては「日本人が講師で、自分のスケジュールに合わせられる授業」というのがありました。
ネットで検索をしてヒットしたのが「BLUE WISH」で、HPの内容を読み、体験レッスンを受けて入学を決めました。

英語を学ぶという事は、外国の文化や習慣を学ぶという事です。
いま暮らしている環境とは全く違うモノを学ぶ訳ですから、難しいのは当然です。
でもレッスンが終わった後の心地よい疲労感。いいんだな、コレが。とうぶんヤメられそうにありません。
「BLUE WISH」に通い始めてから、もう3年近く経ちます。先生方は楽しい方ばかりだし、教室の雰囲気もいい。
イベントもたくさんあったりして、生徒同士の情報交換の場にもなる。

英語のレベルはまだまだだけど、充実した時間を過ごしてます。

男性 40代 生徒歴3年

生徒さんの声・体験談

英会話BlueWishは生徒さんとの距離がやさしい英会話教室です。
生徒さんから寄せられた体験談を参考に、みなさんも英会話の勉強を始めましょう。

Blue Wishは、特にこんな人におすすめ

・僕が英語を習い始めた理由は、自己再開発である。 会社が忙しく、
たまに時間を作っても往々にして飲み屋に走る日々を送るうち、
個人的な技能が非常に乏しい自分のまま年老いていくのをやたらと寂しく思い始めた。

だから何か新しいことを始めたいと思った。
ただ、形式だけ何か始めてもしょうがないと思ったところ、
全くオリジナルのコンセプト&方法で英会話を教えているBlue Wishの存在を知り足を運んだ。

・自分の英語力は2~3歳のアメリカ人のレベルだと思った。
要するに、自分の単純な感覚や意思を他者にスムーズに表現する事すらままならない惨状で、
幼児が年長者に教わって自然に言葉を喋れるようになる方法でレベルアップをしたかった。
REGULARコースがそんなコンセプトのカリキュラムだったので、このコースに入学した。

・入学当初は、絵本を使った最も基本的なワードのおさらいが授業の一環にある。
意外に絵本だからといって舐めたものではない。
実は知らなかった単語、あるいは瞬間的に口に出てこない単語は結構ある。
初期段階の授業の中で最も面白いと思ったのはイメージトレーニングゲームだ。
数点の絵をチラッと見た後,絵は伏せられ、さてどんな絵があったかを英語で答えるゲームで、
これは英語を一度日本語に翻訳してから理解しようとする悪癖を改めて、
頭の中で描いた絵のイメージをもとにダイレクトに英語で表現できるようになるための初歩的なトレーニングらしい。

が、僕は完全にこの「ゲーム」にはまってうまくいけば無邪気に喜びしくじれば悔しがっているうちに
このレッスンは卒業してしまって、「ゲームオーバー」に少し寂しい気がした思い出がある。

・そうこうするうちに1年がたった。
今では、頭の中に描かれたイメージをベースに英語を喋っている自覚がかなりある。
喋る内容も当初から比べると、一定の長さを持つセンテンスがメインになっている。
「一皮剥けた」ってところか。この段階に至るまで、いくつかの点を徐々に鍛えられてきた。
前述のイメージ創りの件もそうだが、多くを喋り過ぎないこともそうだ。
元々自信がないから、できるだけ詳しく語ろうとして(あるいは多くの単語を並べ立てて)
何とか意思伝達を図ろうとするが、こうなると聞いている方は訳が判らなくなるらしく、
簡単なワードでより明快に伝えるスキルを鍛えられている。
これは漠然とした独学では習得できず、
強く意識しながら「レッスン」を繰り返さない限り習得できないんじゃないかと思う。
発音についてもそうだ。「20」は「トゥエンティ」ではなく「トゥエニー」、
「WHAT」は「ホワット」ではなく「ワト」だなんて今の今まで知らなかった。
駅前留学していたとしても、こんな基礎的な部分を誰も指摘してくれなかっただろうと思う。
不思議なのは、自分が発音を矯正すると、ネイティブが喋っている英語も自然と聞き取り易くなってくる。

・最後にBlue Wishは、特にこんな人におすすめである。
① なまじ英語のテストの点数がよかった人…
 紙の上の英語は、実際に喋ろうという段になると意外に使えない。違った視点から喋る英語を習得できる。

② 英語の成績が悪かった人…
 学生時代の英語の成績と活きた会話をするためのスキルは全く関係ない。
レッスンは、学校の勉強方法を度外視して一からオリジナルに組み立てられているので英語に対する妙な苦手意識が無くなる。

③ 今の自分を高めたい人…
 通ってから半年も経てば、今まで喋れなかったことが喋れ、
聞き取れなかった事が聞き取れるようになった自覚が徐々に沸いてくる。
この、去年の自分と今年の自分は違うという感覚が毎日の生活に活気を与えてくれる。

④ アメリカ人みたいに格好よく自分を表現したい人…
 レッスンでは言葉のみならず、ジェスチャーを交えた表現なども重視される。本当にアメリカ人になったみたいだ。

⑤ 英語もテニスもやりたい人…
 実は講師のShunは、テニスも教えてくれる。

よしき

It’s never too late to start learning English

 “It’s never too late to start learning English” 「英語の勉強を始めるのに遅すぎることはない」
~40歳手前からの手習い~
・ このサイトをのぞいたきっかけは何ですか? 英語学習を始める理由は人それぞれでしょう。
仕事で必要に迫られてとか、海外旅行でのもどかしい経験など、また老後の海外ロングステイを計画しているとか。
私の場合は色々ありすぎて語りつくせません。

・ 自己流でやってみました
大学卒業以来、英語学習に関心はあったものの10年近く英語から離れていました
。最初に取り組んだのが、通勤時間を利用してのリスニングです。
教材は市販のものからアルクなど次々と手を出しましたが、これがなんと3年も続きました。
しかし成果が実感できないまま続けるのは少し苦しいものです。何か目標を、と思って教室探しが始まりました。

・ 一つ目の英会話教室
最初に見つけたのが自宅から20分くらいの教室でした。
“英検準1級対策+外国人講師のグループレッスン”の2時間コースです。
英検は何とか2回目の挑戦でクリアでき、講師や仲間にも恵まれたのですが、
何せ英語を話している時間が短くこれでは上達は望めません。

「たっぷり話せてリーズナブルで、且つ”もどかしさ”を理解してくれる日本人講師で」と、
また教室探し再開です。

・ Blue Wishとの出会い
そんな時にネットで探し当てたのがBlue Wish。職場から行くにも、
家に帰るにも1時間かかる通学には不便な立地でしたが、ホームページから伝わる雰囲気も良さそうで、
思い切って体験レッスンを申し込みました。

個性的なShun先生の、英語教育に対する考えや熱意に共感し、
またオリジナル教材や斬新なレッスン方法がとても新鮮で、ここにかけてみようと決意しました。

・ これからが本当に楽しみ
レッスンは毎回充実していて、脳みそをフル稼働させながらずっとしゃべり続けているせいか、
1週間の肩こりがすっかりなくなります。(頭はボーっとしますが)
半年が経ちレッスン時間も2時間から3時間に増やしました。
たまに一緒になるほかの生徒さんも皆ユニークで楽しんで続けて来られました。
始めて1年になろうかという最近では伸びを実感するところもあれば、
まだまだのところもありますが、漠然と基礎ができてきたような感覚があります。

この先の1年が自分でも楽しみです。

・ 参考になりましたか?
社会人であれ学生であれ、学習法はさまざまですが、継続できて且つ確実に力をつけていくには、
何を核とするかが大事ではないでしょうか。
私のように、Blue Wishを中心として、英検や外国人との会話の勉強を重ね合わせることで、
より幅広い力をつけようとするのもひとつと思いますが、いかがですか。

Kou Fujino

年齢なんて関係ない。Let’s Try!

 私はインターネットで「Blue Wish」を見つけました。
普段の生活の中で音楽や映画は洋物が多かったのですが、特に英語が好きな訳でもなく、
会社でも日常生活でも英会話を必要としていた訳ではありません

私の趣味は、テニス・ドライブ・旅行・音楽鑑賞・映画鑑賞など、いろいろとありますが、
旅行は年に一回、気晴らしに格安パックツアーでハワイへ行ったりしている程度で、
パックツアーで行けば英語が話せないことで不自由な思いをすることも無く、
大きなショッピングセンターではかえって日本語が普通だったりします。洋画だって字幕が出ますし。

しかし、私が高校生の頃初来日した外国人ミュージシャンのコンサートを二十年ぶりに見に行ったとき、
私は、感動とともにショックでした。
なぜなら、彼らは二十年経っても彼らのポリシーを貫き、素敵なおじさんになってました。
私も一般的にはおばさんと言われる年になっていますので、
コンサートの最中「このままでいいの?」「私は、何をやってきたの?」そんな疑問を問い掛けていました。
「何かやりたい!」「自分を磨きたい!」そんな気持ちを強く持つようになって、
「何をしたらいいの?」「何をしたいの?」フラワーアレンジメント…?パンやケーキ作り…?でも、何か違う気がする…

この際、自分の中で諦めかけていた事にチャレンジしてみたい。諦めかけていたこと...
それは長年、洋楽や洋画に触れていたにもかかわらず意味が理解できないこと。

海外へ行っても現地の人とコミュニケーションが取れていないこと。
「まぁ、いいじゃん!」そう思ってました。
でも、不自由しないという状況ではなく、自由にコミュニケーションを取りたい。
そう強く思うようになってインターネットでチェックして、最初はあまりの量にビックリしました。
私でも聞いたことのある大手から個人まで山のようにあり情報量の中から、個人レッスンに絞り込みました。
なぜなら、私は一度に大金を支払うことも出来ませんし、少人数とはいえ人前でネイティブと話すなんてことはとんでもない…。
だいたい高校を卒業してから英語の勉強なんてしていないのだから、
やはり個人的に私のレベルで親切に教えてくれる先生を探さなければ…せっかく勉強をするのなら、楽しみたい。

そして、絞り込んでいくうちに辿り着いたのが「Blue Wish」でした。
体験レッスンをしてもらうことになり、シュン先生の自宅へ伺ったときは私らしくもなく少々緊張をしていましたが、
緊張とは関係なくかなり落ち込みました。
まず、先生が何を言っているか解らない。(ちなみに、先生は、日本語で話してましたが…)私は、何を言えばいいのか解らない。

でも、一生懸命説明をしてくれましたし、何よりも私が気に入ったのは「日本語で考えないで英語をイメージさせる」という方針でした。
あれから、約一年半、単語もかなり覚えたみたい。目の前の壁が少し薄くなってきているような気がします。
そして、何よりも私自身の世界が広がっているみたいです。

先生を通じてのネイティブのお友達や英会話を勉強している大勢の仲間、
自分で獲得したネイティブのメールフレンドなど、とても楽しくそして無理なく勉強ができています。
そして、今年のハワイ旅行は少々趣向を変えて「ホームスティ&短期語学留学(初級)」にしてみました。

英会話を習ううちにその人たちの生活文化なども気になり始め、来月ハワイへ行くわけですが、
一番関心があるのは、ホストファミリーのお宅の冷蔵庫です。
ごく普通の生活を体験してみたい。ホテルでは味わえない、その国の日常生活を思いっきり体験してきます。
私がこの年で、こんな気持ちになったのも「Blue Wish」に出会ったからだと思います。

ハワイからたくさんの疑問と土産話を抱えて帰ってきます。
問題児の私は、また、シュン先生を困らせることになるでしょう。
でも、先生は生徒を見捨てないと信じています。

年齢なんて関係ない。Let’s Try!です。

Wako Hyodo